パソコンで仕事している人必見!腰痛にならない姿勢

仕事やプライベートなどでもパソコンを使う人は多いと思いますが、長時間パソコンを使っていると目だけではなく肩や腰まで痛くなってしまいますよね?忙しい人は外出先や電車の中でパソコンを打っているかもしれません。
肩は何とかマッサージなどで改善することができても、腰を痛めてしまうと生活に支障がでることもあるので、腰に負担がかからない姿勢で作業をすることが大切なのです。

しかし、仕事中に腰に負担がかからない姿勢を取ることは普通の会社では難しいですよね?パソコンを使うときはつい画面に近づいて前のめりになってしまい、腰は腰は常に曲げた状態で気づいたら何時間も経過していたなんてこともあります。
これでは体に良いわけありませんよね?
腰の負担を少しでも減らしながらパソコンを使うためには、今とっている姿勢とは逆の姿勢でリセットするという発想が大切で、同じ姿勢を取ることで滞りがちな血流を改善するためにも必要なことです。

 

例えば・・・コシが疲れてきたら伸ばすために高いテーブルを使って立ったまま作業をしたり、究極の場合はうつ伏せに寝て上半身を反った状態でパソコンをすると長時間曲がっていた腰を逆に反ることになるので体がリセットされます。

 

仕事中は無理なことですが、このような発想で同じ姿勢を長時間とらないことが大切なのです。
パソコンを使うのが当たり前の世の中ですが、それに比例して腰痛や肩こりに悩む人もも増えているようなので、重症になる前に普段の姿勢を気を付ける必要があるんですね!