意外と知られていない指圧の三大原則とは!?

顔周り、頭に足裏などツボを指圧することで痛みを軽減できたり、リフレッシュできたり
体が軽くなったりします。
指圧によって滞っている水分などの毒素を流し、血流を促すことができ、
ツボを指圧することは本来の人間の自然治癒力を引き出すことが目的とされています。
そんな指圧には“指圧の三大原則”というものがあるそうです。
意外と知られていない指圧の三大原則についてご紹介していきます。

指圧の三大原則
・集中の原則
指先に集中するということ。
ひじ、手首をまっすぐにし、指先に力を集中させます。
また、集中の意味はこれ以外にも患者さんに集中するという意味もあります。
患者さんの状態に集中して施術を行うこと、患者の意識に集中して施術することで不注意によっておこる事故を防ぐという意味も含まれます。

・垂直圧の原則
まっすぐ垂直に圧力を入れるということです。
ひじやテク部を曲げずに垂直に力をのせるという意味もありますが、
皮膚に対して垂直に加圧することで皮膚に摩擦を起こすことも有りませんし、
圧痛も出ないと言われています。
また、施術側も無駄な力を分散でき、継続して施術することが可能です。
・持続圧
圧を入れて緩めることなく、数秒間しばらく止めておくことを言います。
圧を持続することで深部にまで押圧が届けることが可能です。

指圧は30~40㎏くらいの圧が適しています。
30~40㎏というのが分かりにくい場合には、体重計を下に敷いてから行うと力加減が分かりやすいでしょう。
何度か繰り返すことで、力の入れ具合を体に覚えさせます。

■指圧の効果
指圧は器具や薬物を使わず、手や指のみを使用して行う施術法です。
・痛みを和らげる
腰痛、頭痛、生理痛、足の付け根の痛みなどを和らげることができます。
・矯正
骨盤のゆがみ、顔のゆがみを強制することができます。
・自然治癒力を高める
指圧によって体温が上がることで自然治癒力も上げることにつながります。
・免疫を高める
血流を促すことで免疫力の向上につながります。
・新陳代謝をあげる
指圧によって血行が促進されることで新陳代謝も活発になります。
・内臓機能の改善
指圧によってゆがみや血流が改善されることで内臓機能の改善につながります。

指圧は薬品も使用しないため、副作用の心配もなく安全に体調を改善させる施術です。
痛みの緩和、歪みの改善だけでなく、疲労の回復や自律神経を整えるなど心のリラックス効果もあれば内臓機能の改善、免疫力の向上など健康維持のためにも続けて行いたい療法です。

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